今ではあたりまえになった洋服の号体系も、その昔、

「メーカーごとのまちまちのサイズ表記を、ひとつに統一しよう」

という伊勢丹をはじめとした提案によって生まれたものです。

今ではどこにでもある試着室も、昔はオーダー品売場にしかありませんでした。

これも、「お客さまに、本当に自分に合ったものを選んでいただくように」

という気遣いから作られたものです。

かつて子供服と婦人服しかなかった時代に、

「13〜17歳のティーンズ向けの服をつくろう」と提案したのも、

ひとつの発見からでした。

伊勢丹は、新しい提案をすることで、時には世の中の常識を変え、

新しい常識をつくってきました。

そして、それは、たった1人の提案や気遣いや発見からはじまっているのです。

あなたは、1人の意見が、どこまで企業や組織で活かされると考えますか。

1人の発見が、世の中にどれだけ影響を与えると思いますか。

その、たった1人の意見により、たえず変化していく企業が、伊勢丹です。

この冊子では、すこしでも多くの方に、伊勢丹の

「はじめてきたこと」「新たにはじめたこと」を紹介します。

いろいろな角度から、伊勢丹を楽しんでください。



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伊勢丹・入社案内」より抜粋